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任天堂復活はあるのか

このブログを読んでもらえばわかることですが、私は任天堂が大好きで、どちらかというと、期待し、熱く応援してきたつもりです。そんな私からみても、現在の任天堂は、終わっている気がします。

それは、経営の数字にも出てしまっていますね。現状の路線を続けていくのなら、資産状況は別にした、ゲームを遊ぶお客としては、株を持ちたくない会社の一つです。

苦肉の策、そしていくらか好調の理由が、例の『SUIKA人形』で、それをさらに推進していくつもりだとしたら、、到底笑えないギャグで、私はおそらく、任天堂のユーザーとしての対象から、ゆるやかに外れていくことになるでしょう。

数年前まで、サードパーティーからの支援は薄くても、最低限自社製品に関しては「質実剛健」であったものが、この一年、特に「質」を蔑ろにしだしたと感じます。おそらくゲームの品質を管理する部門が、ゲームを好きでないか、狂ってしまったのだと感じます。

海外市場での不振、苦戦が背景にある気がしますが、WiiやDSでゲーム人口を拡大したのはいいが、それを定着させること、次のはしごに誘導することに、大きく失敗したともいえそうです。

以前書いたことですが

「より本格的で、洗練された方向にいかないから、他社に上書きされる」

ということが、対PS4で現実に起きて、携帯ゲームはともかくとして、据え置き機に関しては、取り返しがつかないぐらいの状態になってしまっています。

で、こっからどう逆転、復活していくのかということを考えると

PSは

『VR』

路線に進むようですが

これに、スペックではなくギミックで対抗するならば

『目線が、正確すぎるといって過言でないぐらい正確なコントロールカメラになるデバイス』

だったり

『脳波で直感的に命令を出して、正確に操作できるコントローラ』

だったり

『感触の幅が広く、深い、新体験をもたらすコントローラ』

だったりしたうえで、PS4以上の性能と普及見込みでなければ、私のような任天堂好きに対してすら、おそらくもう、訴求できません。なぜなら、中途半端な性能・体験・普及では、現行機WiiUのように、ソフトもろくに出てこない状態で、販売を打ち切られてしまいますよねw

(あえてwをつけました)。

さらにおそらく他社もそういうものは研究しているでしょうし、その研究はVRとも相性がいいわけで・・・と考えると、到底、明るい未来は描けません。

WiiU切り捨てで失ったのは、長年応援してきた、熱心なユーザーからの信頼です。これを取り戻すのは、並大抵なことではないですよ。

2017年3月に発売される予定のNXは、おそらく期待を大きく越えた体験はもたらしてはくれない。そう思えてなりません。

(とはいえ、スプラや幻影とかいいゲームも出てますけどね)
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