So-net無料ブログ作成

『デッドライジング ゾンビのいけにえ』プレイした感想 [その他のWiiソフト]

色々な意味で物議を醸している、『デッドライジング ゾンビのいけにえ』を購入。
早速プレイしてみました。

感想は......ぶっちゃけ

「相当面白い」

と思います。

『Wiiであそぶ メトロイドプライム』も同時に購入してきましたが、それはまだ
開封すらしていません。大好きなんですけどね、『メトプラ』。GC版も持ってますし。
たまに今でも起動しますし。でも、『デッドラ』を、20時過ぎからちょくちょく触りだして
約1時間半。

「こんなに時間経ったか~!?」

というのが、正直なところです。意外なことに、のめりこんでいる様子。

プレイし始めた頃は

「ロード多いな~、クソグラは味があるからまぁいいけど、ロードが最後にはストレスになるんじゃないか?」

なーんて思いましたが、なんのその。そこは『モンハン』みたいなもんだし
なんというか、「よーし、いくぞ!」っていう、出陣前の心の準備時間みたいな。

先日の『FFCC EOT』もそうでしたが『Wii』はクソグラの、国内一流メーカー作品は
面白いんでしょうか?それが本当なら、正直迷惑なジンクスですね。
まぁ、そこそこのグラでも抜群に面白いソフトが、任天堂謹製で多い以上
そうとばかりも言ってられないんでしょうが。『GC』以下は、さすがにマズイ。

私は『XBOX360』を持っているわけではないので、比較もできません。初『デッドラ』でした。
正直、事前情報の時点で、グラフィックはどうしようもないぐらいクソだと思っていたし
それは購入してからも同じ感想です。敢えていうなら、憎めない味がある。
なんというか、ある瞬間には、目の錯覚か、とてもセンスの良い、レベルの高い
グラフィックに見えてしまうことがある。

グラフィックに関して言えば、例えばエレベーターの中のように、『オプーナ』
レベルだったり、ゾンビの造形には、『ガンサバイバー』レベルのクソグラも
見受けられますが、慣れたからか、結果的に許容できてしまいました
(40型のブラビアという、PS3で使えよ、って感じの環境で遊んでいますが......)。

まぁ『EOT』でも楽しめちゃってるぐらいなんだから、そんなことを言うのも
今更なんですけどね。

んで、このソフト、私はとある小さな

「きっかけ」

に後押しされて、購入に踏み切りました。ある種

「袋だたきに遭っていた」

からこそ、出てきた情報だったんでしょうね......。
袋だたきにしてくれた、アンチ様々各位には
感謝する次第です。

なんやかんや、興味がある人がおおいおかげだw

実は、私が、この一見、核地雷とも思えるゲームを、敢えて購入した背景には

「『バイオ4Wii』の操作が面白かったから、同系統のゲームがしたかった」

という、まぁ、殆どの購入者が理由に挙げるであろう、尤もらしい
理由の他に、もう一つだけ、本当の理由がありました。

それは、昨今、前情報が多く出るようになって、製作サイドの情報に触れる機会が多くなった
からこそ、実現したことなのかなぁ?なんて思います。

正直言えば、『デッドラ』は、続報が出れば出るほど、スルーしようという思いが
強くなったソフトです。そりゃそうですよ。PSのガンシューレベルのグラフィックが
ところどころに散りばめられたゲームなんですから。

ただ、つい先日、状況が変わりました。ほんの些細なことなんですよ。
でも結果的に私は買わされた。そのぐらい、私の心に響いた。

と、いうのも、結果的に私を購入に走らせることになった、製作者の
「あるコメント」が発表された。私は、それを見て、変な話が、こんな
クソグラの、地雷臭いがぷんぷんする、ほぼ確実に売れないであろう
というか、もしバカスカ売れたら、「一種の事件」にすらなりかねないような
ソフトでも、応援しないわけにはいかなくなったんです。

即ち、製作者が

「グラフィックよりもゲーム性、という方向性で作り直した」

という趣旨のコメントを、何かのインタビューで答えているのを目にしたんです。

「(略)しかし今我々がWiiに出そうとしてるのは、デッドライジングなんだよ」

というやつ。

ここに、なんとなく、本気を感じたというか......「熱意」を感じてしまった。

あんた男だね、と。

やっぱ、本気で何かをやっている人、実現させようとしている人の持つ力
には、不意に負けてしまうことがありますね。たったこれだけの、偏屈とも
思える言動が、不覚にも、心に響いてしまいました。

いや、製作者の言っていることが、本当か、嘘か、単なる正当化か?
という問題はこの際いいんですよ。だって、もし嘘や正当化なら、きっと
私が損をすれば済むだけの話で。

でも、ユーザーに楽しんで貰うために、グラが敢えて
大幅劣化することを理解した上でのリメイク、それも、性質的に全く
異なるリメイクを発売してくれたスタッフの勇気は、報われてほしかった。
だから、私なんか、小ユーザーのひとりだけれども、こういう人達のために
なら、お金出してもいいな、と。

上から目線というか、まぁ、ユーザー特有のなんともいえない投資家目線で
恐縮なんですが、私は、熱意に賛同し、動かされてしまったというわけです。
涙もろくも、感動しやすくも、はたまた、欺されやすくもないんですが
なんとなくやられてしまった。

だから

「『2』をWiiでも出してくれ」

とお願いすることはしませんし、それは、きっと

「製作者にとっては避けても通れる、敢えて通る必要のない茨の道」

になってしまうんでしょうから、したくありません。不憫です。

ただ、もし、結果的に今回の試みが上手くいった暁には、続編でも、派生でもなく
『Wii』というコンソールの身の丈に合った、比較のしようのない、他ではできない
オリジナル作品を、同じようなシステムで作って欲しいとは感じます。

少なくても、ゲーム性で勝負できてますね。

まぁね、だからと言って、コレが

「フルプライスで売られて、果たしてユーザーのウォンツが刺激されるか?」

というと、微妙ですけど、まぁ、個人的には1,000円、2,000円でケチケチしちゃう
のって、趣味に対してはどうなのかなーって感じで。
まぁ今日出たばっかだし、新品だし。まぁ、いいオトナですからねw
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ゲーム

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

広告 株式会社 ハル ホーム

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。